横浜市で畳、フローリング張り替え

query_builder 2021/08/27
ブログ
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こんにちは。SBC菅野(妻)です🍑


今回は横浜市のお宅で、

和室を畳からフローリングに張り替えたいとのご依頼でした🤗

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まずは畳を剥がしてから全体に根太(土台の骨組み)を組み立てます⚒

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次に合板(フローリングの下に張る板)を張って行きます💨

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そして位置や板目を確認しながら丁寧にフローリングを張っていきます🙌

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完成です👏👏👏


こうやって見るとフローリングの張り替えって簡単に終わるんだね!と思えますが、そんな事はありません✋💦


このように仕上がるまでいくつもの選択肢があり、既存の畳の厚さによって価格も変わるので、それをこれから詳しくお話していこうと思います👀



1番価格が変わるのはフローリングの厚さで、

代表例として12mmと6mmで、

12mmだと3㎡辺り1万円台。

6mmだと3㎡辺り3万円台と6mmの方が高いです🙄

まずここで約2万円以上の差が出ます💨


合板は

12mm、9mmで、これは9mmのが安いです。


土台の骨組(根太)は

30mm、40mm、または50mmという物もあり、

基本的にフローリング・合板・根太の3つのサイズの組み合わせで今の畳の厚さをつくります⚒


例:畳の厚さが52mmとすると…

  →30mmの根太、9mmの合板、12mmのフローリング

というように組み立てなくてはいけません🤔


見積りを見て、

「フローリングにしたいけど、フローリングにするのって意外と高いんだなぁ💧」

と、思った方!!!

コストを下げる方法はあります!!

それはフローリングではなくクッションフロアやフロアタイルを選ぶ事です✌️

見た目はフローリングのような雰囲気になるような物もあり、これらは2mm~3mmなので、6mmのフローリングを使う場合はクッションフロアやフロアタイルを選んだ方が材料費が半分になります🤩✨



お問い合わせで概算価格を聞かれる事が多いのですが、

上記説明の通り組み合わせによって価格が変わるので、こちらとしては何も情報がない状態だと色んな可能性を考えて1番高い価格で概算価格を提示するしかありません💦

すると

「他の所のが安いので」とお断りされてしまうのですが、、

その度にお客様の望む内容に近づけるようにしたいから選択肢を選ぶ前に切り離されると悲しいし、概算の一言でサラリと断られるのは本望じゃないよ😔と、代表が落ち込んでるのをよく見かけます💧


「じゃあ畳の厚さがわかればちゃんとした概算価格がわかるの?」

というと、そういう訳ではなく、

正しくは畳寄せの高さでフローリングの高さが決まります!


畳寄せとは??🤔

この部分です↓↓

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畳を剥がしてここの厚みを測ってお伝えていただいても、床は完璧に平らではなく、多少なりとも斜めになっていて部屋の壁面によって高さが違うので、一度こちらで測りに行かせて頂き、ご予算などお客様のご希望をお伺いした上でお見積りを出させていただけると幸いです🙇🏻‍♀️


安くしたいのか、こだわってフローリングにしたいのか、悩んでいる方。

ご満足できるようにご一緒に考えさせていただきますので、どんな事でもお気軽にご相談ください☺️

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